类似最强小师叔的小说:一个12岁的女孩,可以为世界做些什么?

来源:百度文库 编辑:中财网 时间:2024/05/10 19:15:47

左边这位老人是世界知名的加拿大遗传学家与环保人士大卫·铃木博士(Dr. David Suzuki),热心致力于环保工作并且成效卓著。
右边的是他的女儿珊文·古立斯·铃木(Severn Cullis-Suzuki),是世界上最杰出的青年环保斗士之一,从年少时起,她就藉由发表演讲、主持电视节目与写作,以倡导环保,并力促大众建立价值观、所作所为都要想到未来,以及负起个人应尽的责任。

今年29岁的珊文·铃木,1979年生於加拿大温哥华,她成为举世知名的人物,是因为12岁时,她於里约热内卢地球高峰会所发表的一场演说。
并非是这场演说改变了她的一生,她决定为地球做一些事情的决心,早在她和三个同学前往热内卢时便已经发生。
在2002年她发表於Time的文章中提到,现在已经不再是小孩子的她,所担心的是,人们依然不清扫自己所制造出来的混乱,不面对自己的生活方式所应付出的代价,依然过度的掠取这个环境的一切。
她提醒每一个我们:改变这个世界,保护我们的地球,并非是政府的责任,而是个人的责任。

珊文·古立斯·铃木(Severn Cullis-Suzuki)于1992年联合国地球环境高峰会时的演讲,当时她12岁。
她10岁时,便与朋友一同创立ECO(the Environmental Children's Organization)环保学习团体。
1992年,珊文听说巴西里约热内卢将召开一项“决定自己的未来”的会议,她认为“小孩更应该去参加!”,於是自己存下旅费,参与了地球环境高峰会。由於珊文在NGO摊位上的强力呼吁,使她争取到机会,在高峰会上以“儿童代表”的身份发表演讲。
于是,在1992年6月1日(国际儿童节),在巴西里约热内卢召开的联合国地球环境高峰会议上,一位12岁的加拿大女孩,在冠盖云集的世界各国领导人面前,发表了这篇仅有6分钟的演说。
她的演讲,让整个联合国会场足足静默了5分钟,让人们大受感动,并在全球广为流传,曾几何时,已被大家称作“6分钟里约的传奇演讲”。
「用我们每个人的力量来改变世界」,谨将女孩这句流传全球的话献给您。
下面是演讲的全部实况,语言为英文,字幕为日文,我将汉、英、日语的文字版附在后面,供大家参考。
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http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
中文版:
Hello,我是珊文·铃木,代表E.C.O.——关注环保儿童组织。
我们是几个十二三岁的加拿大小孩:Vanessa,Morgan, Michelle和我。我们自己筹钱,旅行了五千里来这儿告诉你们大人,你们必须改变。我今天来这儿,没有什么隐藏的理由。我是在为我的未来抗争。
失去我的未来并不象输掉一场竞选,或者股市上的一些点数。我来这儿是为了所有未来的一代又一代。
我来替世界上所有饥饿的小孩讲话,因为他们的哭声没有人听到。
我来替地球上正在死去的数不清的动物讲话,因为他们没有地方可去。必须有人听听我们的声音。
我现在不敢出去晒太阳,因为臭氧层有破洞。我害怕呼吸空气,因为我不知道里面有什么化学成分。
我曾经和爸爸一起在温哥华钓鱼,直到几年前我们发现鱼都得了癌症。现在每天我们都能听到动物和植物灭绝的消息——它们再也回不来了。
在我的生命里,我梦想着看见大群的野生动物,看见到处是鸟和蝴蝶的热带丛林,但是现在我不知道我的孩子还能不能看到它们存在。
你们象我这么大的时候也需要担心这些事情吗?
这些都在我们的眼前发生,可是我们却假装我们有无穷无尽的时间和办法去解决问题。我只是个小孩,我没有解决这些问题的答案,但是我想要你们知道,你们也没有!
你们没有办法修补臭氧层的破洞。你们不能让三文鱼回到已经干涸的河流,你们没有办法让灭绝的动物重新出现,你们也无法让已经变成沙漠的地方重新成为森林。
如果你们没有办法去修补,就请不要再去破坏!
在这里,你们也许是政府的代表、商业人士、组织者、记者或者政治家,但你们也是父亲和母亲,兄弟和姐妹,叔叔和阿姨——而且,你们所有人都是你们父母的小孩。
我只是一个小孩,可是我却知道我们都是一个大家庭的成员,这个家庭有五十亿人,三千万个物种,我们共享着同样的空气、水和土壤。国界和政府永远也改变不了这个事实。
我只是一个小孩,可是我却知道我们是一个整体,应该为了同样的目标一起努力。
我很生气,但我不盲目。我很害怕,但我不怕把我的感觉告诉全世界。
在我的国家,我们浪费太多,我们买了又扔掉,买了又扔掉,却不肯分享给需要的人。甚至当我们拥有的已经太多的时候,我们还是怕会失去财富,不愿与人分享。
在加拿大的我们,享有充分的饮食与居家生活。时钟、脚踏车、电脑、电视……要数遍我们所拥有的东西,大概要花上好几天吧!
两天前,我在巴西这里遇到一群无家可归的流浪儿。我们很惊讶,因为其中有个孩子跟我们说:「我真想变有钱。如果我有钱的话,我要给所有无家可归的孩子们,食物、衣服、药品、房子,以及爱与温暖。」
一个失去一切的流浪儿,都会想到互相分享,那么拥有一切的我们,又为什么要这么贪婪?这些不幸的孩子们,年纪都和我相仿,令我无法忘怀。我们出生在不同的地方,却过着如此天差地别的人生。
我可能也会是住在里约贫民窟的孩子之一,或是索马利亚的饥饿儿童、中东战争的牺牲者,又或许是在印度当乞丐。
我只是一个小孩,可是我却知道如果所有花在战争上的钱都被用来终止贫穷、找寻环境问题的答案,这个地球会变成多美好的地方!
在学校,甚至是在幼儿园,你们就教我们要做个乖孩子。你们教我们
●不要打架
●要谦让
●要尊重别人
●要清理弄脏的地方
●不要伤害动物
●要分享
●不要自私
那你们为什么却在做着不让我们做的事?
不要忘了你们为什么来参加这些会议,为谁来参加——我们是你们的孩子。你们在决定着我们在什么样的世界里成长。父母在安慰孩子的时候应该能说“一切都会好的”“我们正在尽力”和“这不是世界末日”。但是我想你们再也说不出这些话了。你们真的还把我们放在头等重要的位置吗?
我爸爸总是说:“你所做的才代表了你,而不是你所说的。”
你们所做的事情,让我在夜晚哭泣。你们大人说你们爱我们。我恳请你们,言行一致。谢谢。
英文版:
Hello, I'm Severn Suzuki speaking for E.C.O. - The Environmental Children's organisation.
We are a group of twelve and thirteen-year-olds from Canada trying to make a difference: Vanessa Suttie, Morgan Geisler, Michelle Quigg and me. We raised all the money ourselves to come six thousand miles to tell you adults you must change your ways. Coming here today, I have no hidden agenda. I am fighting for my future.
Losing my future is not like losing an election or a few points on the stock market. I am here to speak for all generations to come.
I am here to speak on behalf of the starving children around the world whose cries go unheard. I am here to speak for the countless animals dying across this planet because they have nowhere left to go. We cannot afford to be not heard.
I am afraid to go out in the sun now because of the holes in the ozone. I am afraid to breathe the air because I don't know what chemicals are in it.
I used to go fishing in Vancouver with my dad until just a few years ago we found the fish full of cancers. And now we hear about animals and plants going exinct every day - vanishing forever.
In my life, I have dreamt of seeing the great herds of wild animals, jungles and rainforests full of birds and butterfilies, but now I wonder if they will even exist for my children to see.
Did you have to worry about these little things when you were my age? All this is happening before our eyes and yet we act as if we have all the time we want and all the solutions.
I'm only a child and I don't have all the solutions, but I want you to realise, neither do you!
You don't know how to fix the holes in our ozone layer. You don't know how to bring salmon back up a dead stream. You don't know how to bring back an animal now extinct. And you can't bring back forests that once grew where there is now desert. If you don't know how to fix it, please stop breaking it!
Here, you may be delegates of your governments, business people, organisers, reporters or poiticians - but really you are mothers and fathers, brothers and sister, aunts and uncles - and all of you are somebody's child.
I'm only a child yet I know we are all part of a family, five billion strong, in fact, 30 million species strong and we all share the same air, water and soil - borders and governments will never change that.
I'm only a child yet I know we are all in this together and should act as one single world towards one single goal. In my anger, I am not blind, and in my fear, I am not afraid to tell the world how I feel.
In my country, we make so much waste, we buy and throw away, buy and htrow away, and yet northern countries will not share with the needy. Even when we have more than enough, we are afraid to lose some of our wealth, afraid to share.
In Canada, we live the privileged life, with plenty of food, water and shelter - we have watches, bicycles, computers and television sets.
Two days ago here in Brazil, we were shocked when we spent some time with some children living on the streets. And this is what one child told us: "I wish I was rich and if I were, I would give all the street children food, clothes, medicine, shelter and love and affection."
If a child on the street who has nothing, is willing to share, why are we who have everyting still so greedy? I can't stop thinking that these children are my age, that it makes a tremendous difference where you are born, that I could be one of those children living in the Favellas of Rio; I could be a child starving in Somalia; a victim of war in the Middle East or a beggar in India.
I'm only a child yet I know if all the money spent on war was spent on ending poverty and finding environmental answers, what a wonderful place this earth would be!
At school, even in kindergarten, you teach us to behave in the world. You teach us:
●not to fight with others,
●to work things out,
●to respect others,
●to clean up our mess,
●not to hurt other creatures
●to share
●not be greedy
Then why do you go out and do the things you tell us not to do?
Do not forget why you're attending these conferences, who you're doing this for - we are your own children.
You are deciding what kind of world we will grow up in. Parents should be able to comfort their children by saying "everyting's going to be alright', "we're doing the best we can" and "it's not the end of the world".
But I don't think you can say that to us anymore. Are we even on your list of priorities? My father always says "You are what you do, not what you say."
Well, what you do makes me cry at night. you grown ups say you love us. I challenge you, please make your actions reflect your words.
Thank you for listening.
日文版:
リオでの伝説のスピーチ
Severn Cullis-Suzuki(セヴァン?カリス?スズキ)
こんにちは、セヴァン?スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル?チルドレンズ?オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、
●争いをしないこと
●話しあいで解決すること
●他人を尊重すること
●ちらかしたら自分でかたずけること
●ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
●分かちあうこと
●そして欲ばらないこと
ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。
最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
翻訳?ナマケモノ倶楽部